社員インタビュー

企業が求める人財を探すための
起点となる仕事

古田 一憲

2017年5月 中途入社

リクルートコンサルティング

お仕事について教えてください

私の仕事は、クライアント企業の人事部門とやりとりをする営業で、社内ではRCと呼ばれている職種です。関西支社なので、関西の大手メーカーの採用を考えているクライアント企業に訪問して、キャリア採用担当の人事部門の方から、企業が求める人財について詳しくお話をうかがいます。技術部門にも同席して頂くこともあります。

そのヒアリングの中で、クライアントが採用において困っている点やスキル像を明確にしていき、それを分析してテクノブレーンがスカウトすべき人財の姿を考察します。

難しかったのは、売り上げを気にして焦ってしまったことです。反省して人とまっすぐに向き合い真摯に考え求人の提案をするように心掛けるようにした結果、売り上げUPに繋がりました。

その情報をサーチ担当、人財担当に渡すのですが、ここで私の理解が不足していたり、情報をうまく分析しきれないと、クライアント企業のニーズにマッチした人財を探すことができないので、慎重に考えて情報を発信していきます。

テクノブレーンは、エンジニアにフォーカスしたサーチスカウト会社ということが評価されて、クライアント企業に信頼されている部分があるので、技術のことも理解した上で、クライアント企業と人財の間に入ることが期待されています。

クライアント企業のニーズを聞くだけではなく、より確度の高い採用を実現するために人事部門や技術部門の方にサーチする人財の範囲を提案することもあります。

どんな所にやりがいを感じていますか

自分の渡した情報で人財を探し出し、クライアント企業に最適な人財が見つかり、紹介から入社に至り、活躍していることを聞き、クライアント企業にとっても、人財にとっても喜ばしい結果になることでやりがいを感じます。

中々結果に結びつかないこともあるので、同時に難しさも感じるところです。

今後の目標は?

売り上げの目標を確実に達成していきたいです。

テクノブレーンのここが好きというポイントは?

自分のやりたいことをやりたいようにやらせてくれることです。前職はエンジニアで、人財業界は初めてだったのですが、未経験者でもやりがいのある仕事を任せてくれます。

就職活動中の方へ一言メッセージをお願いします

自分で考えて、自分で行動して、自分で結果を出したい人は、先輩に聞きながら成長できる環境だと思います。また、人に接して、人を動かすのは非常に難しい仕事です。それにチャレンジしたい方は、是非、応募お待ちしています。

人財のなんともない言葉がヒント、
そこがネックの部分だったりする

大橋 孝太郎

2015年4月 新卒入社

スカウトコンサルタント

お仕事について教えてください

テクノブレーンに興味を持ったきっかけは、人と接する仕事をしたいと考えていたこと。そして、"スカウト"というキーワードでした。人財業界を目指していたわけではないのですが、就職活動の中でこのキーワードに気付かされ、入社を決意しました。

企業様の求めている人財の方と実際にお会いして技術動向のお話、求人の説明やクライアント企業の魅力を伝えて“口説く”のが私の仕事です。

初めて会う人は転職を考えていない人がほとんどですが、ディスカッションをする中で現職の悩みをヒアリングしてキャリアUPについて提案をしています。

平日は都内、土日は名古屋、大阪等に出張することが多いです。私が担当しているハード部門は、製造業界のエンジニアの方とお会いすることが多いので地方であったり人財の方がお休みの日に面会することが多いです。

具体的には選考企業に合わせた面接対策、人財の強みを引き出して自身の棚卸を促したり、入社後、自分のやりたいことを明確にしてあげることを心がけています。

ただ、人の話を聞くというのがとても難しいです。人財のなんともない言葉がヒントであったり、そこがネックになっている部分だったりするので、今後さらに観察力を身に付けていきたいです。

どんな所にやりがいを感じていますか

転職を考えていなかった人が私との面会をきっかけに転職を決意してクライアント企業に入社後、「大橋さんと出会えてよかった!」と言われたことがとても印象に残っています。人財との長期的な付き合いが魅力であり面白さでもあると思います。

現在の目標を教えてください

自分が主体となってのチームの売り上げを1番にしたい!

就職活動中の方へ一言メッセージをお願いします

いろんな企業をみて調べて本当に興味のあること、ものを探してほしいです。また、自分のイメージする働き方を明確にして入社した後のイメージが沸く会社に勤めて欲しいと思います。