2019.04.18

コラム

インドで行うAI研修 視察リポート(衣食住編)

テクノブレーンでは、昨今のAI人材不足解消施策として「AI人材育成のための研修プログラム」の販売代理店を行うこととなりました。何もわからないのにご提案することは出来ませんので、一年で一番熱いと言われる4月に視察に行い、リポートとして報告させていただきます。

【研修が行われるプネーという場所】
海抜600メートルのデカン高原に位置しており、かつては避暑地としても利用されていたことからもわかるように、暑さはそれほど厳しくありません。40度近くになりましたが湿度がない為に、特に日陰に入ると快適です。
但し汗がすぐに乾いてしまうので熱中症には要注意だということでした。また「東のオックスフォード」と言われている学術都市でもあるため治安も良くて、よくインターネット上のインド旅行記に書いてあるような懸念点は全くと言っていいほどなかったです。町には昔懐かしい駄菓子屋さんのようなお店もありました。

【移動について】
今回はデリー経由のルートでした。日本からインドへの飛行時間は約10時間、インドから日本への飛行時間は約8時間です。この時間は季節や天候によって変動します。乗り換えてプネーまでは2時間。直行便は出ていません。

【研修が行われるシンビオシス工科大学】
山の上に建てられていて、新しくてとてもきれいです。宿泊所からはスクールバスを利用しての移動となります。地元の方はバイクなどで通学されているようです。PC環境は整っておりますが、自分のPCを持ち込んでの研修受講も可能です。

【宿泊施設】
大学が所有している宿泊施設を利用していただきます。以前は山の上にある大学に併設されていたそうですが、休日の息抜きができないとのクレームが出たため、現在は町中に位置しています。休日は映画に行ったりショッピングモールにいったりと、刺激的な海外生活が体験できます。

【食事】
大学にはきれいな食堂があり、利用可能です。日本食が恋しくなってしまった場合には地元のスーパーに、めんつゆや醤油、酢、味噌などが売っていましたので日本食を作ることは可能だと思います。また街角には簡単な料理を出す店も多くあり安くてとても美味しいです。中でもホテルの近くで屋台で売っていた「チャイ」が絶品でした。もちろんお腹が痛むこともありませんでした。

「研修の内容」編はこちらから!

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