2019.10.09

お知らせ

アカデミアに在籍する研究者向けキャリアセミナー(参加料無料)

アカデミアに在籍する研究者向けキャリアセミナー(参加料無料)

博士課程在籍者、及び博士進学を考える全ての方に贈る

進学すべきか否かは先人たちに聞け!
決してスーパーマンだけではない、博士課程後期進学者のその後

※対象者:博士課程後期進学予定者・博士課程後期在学生・ポストドクター
※参加費無料!

博士課程後期への進学を考える際には切っても切り離すことが出来ない「就職問題」。

「将来の就職を考えて博士進学を躊躇する学生が増えている」
最近大学に行って意見交換をさせていただく際には、必ずと言っていいほど聞こえてくる話です。

・就職を考えるのであれば修士で就職活動をした方が良い。
・民間企業が即戦力として考えてくれる研究テーマでなければ進学しない方が良い。

確かに上記に記載されていることは本当だと思います。
でもそれだけの理由で博士課程後期への進学をあきらめて良いのでしょうか?

社会人全体からすると少数派なのかもしれませんが、博士課程後期に進学し、その後研究テーマとは関係のない職種にキャリアチェンジしている先輩達は多数存在しています。

そういった方々に「進学したことを後悔しているか?」とお聞きすると、殆どの方が「後悔は全くしていない。博士進学をして良かった、アカデミアでしか得られないことを身に着けることができた。」とおっしゃいます。

このギャップの正体はいったい何なのでしょうか?

今回は、博士課程後期に進学し、その後研究者として携わっていたテーマとは違った職種にキャリアチェンジをして、それぞれの職種でご活躍されている方をパネリストとしてお招きいたしました。

それぞれご自身の体験を通して、「アカデミアで身に付けたことで、今実際に活かせているところは何か?」「在学中に何をしておくべきか?」「どんな人が博士課程後期進学に向いていると思うか」「博士課程後期への進学を考え直した方が良いと思う方はどんな方なのか」といった点について語っていただく予定です。

講演後にはパネルディスカッション、参加者からの質問をお受けする時間もご用意しておりますので、ぜひ気軽にご参加ください。

◆開催日時
東京開催 11月9日(土)13時00分~14時50分 

※終了後、希望者による懇親会の開催をを予定しています。
15時00分~15時40分

◆開催場所
 東京都品川区東五反田1-13-12 いちご五反田ビル5階
  地下鉄都営浅草線・JR山手線 五反田駅
  
◆参加費 無料

◆定員 20名

◆セミナー概要

●博士課程後期に進学し、現在社会人として活躍する先人の講演(予定)
 ・コンサルティングファームで活躍する文系出身博士
 ・大学院生を積極採用している企業の人事担当者
 ・Ph.Dから某大手外資系のテータ分析職に転身

●傍聴者も参加してのパネルディスカッション

■講師プロフィール
山内氏(株式会社ALBERT勤務)
大学院博士課程で微生物工学を専攻。その後新卒で大学院生の就活支援企業入社。採用媒体、合同説明会、人材紹介等の営業を経験した後、2017年にデータ分析専業の(株)ALBERTへ人事として入社。コーポレート本部所属、現在は人事領域で採用戦略・組織開発・産学連携を担当。

横浜国立大学で計量経済学を専攻。修士号を取得した後、専門的に統計学を学びたいとの思いが強くなり、渡米。ミシガン大学で統計学のPh.D.を取得し、またリサーチアシスタントとしても従事する。
日本に帰国した後は日系デジタルマーケティング会社のコンサルティング部門において、データサイエンティストとしてデータ分析業務を担当。現在は某外資系インターネットサービス会社にて、ユーザーサポートに関するアナリティクス業務全般に従事する

【ファシリテータ】
テクノブレーン株式会社 キャリアコンサルタント
山内宗和

Profile:
2000年から研究者・技術者に特化したヘッドハンティングに従事。ここのところは約10年にわたりアカデミアに在籍している研究者のキャリア支援を行っており、大学内での講演実績も多数。約5,000名のキャリア支援実績あり。文部科学省委託事業である「データサイエンティスト育成ネットワークの形成」プロジェクトに参画した経験もあり、現在はディープラーニング協会の委員としても務めている。
・2005年CDA(キャリアデベロップメントアドバイザー)
・2016年キャリアコンサルタント(国家資格)取得

主催企業紹介
テクノブレーン株式会社
ハイエンドなエンジニア・研究者にフォーカスしたスカウトサービスを展開する1992年設立の人材紹介会社。アカデミアに在籍している研究者に特化した就業支援サービスも手掛けており、テクノプロ・グループの人材紹介事業領域の中核事業会社となっている。

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