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イーシステム株式会社
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CRM領域の専門集団として、その黎明期から市場をリード


常務取締役
三浦 直樹氏
1994年の設立以来、国内におけるCRMのリーディングカンパニーとして、CRMマーケットを牽引してきたのが今回の注目の企業で取材した、イーシステム株式会社(以下、イーシステムと呼称)だ。日本にCRMが登場したのは、1990年代の前半。マスマーケティングから、ITを駆使したOne to Oneマーケティングの時代がここから始まったと言える。イーシステムは、そんなCRMの登場とともに産声を上げ、CRMマーケットの中心で活躍してきた。

黎明期からCRMにフォーカスしたソリューションを提供してきているだけに、その技術力は顧客から高い評価を得ている。国内外の主要なCRMパッケージを取り扱い、ベンダーニュートナルな立場で顧客に最適なソリューションを提供しており、特にCRMパッケージの代表であるSiebelの取り扱いにおいては、国内随一の実績を誇っている。これだけCRMに特化した専門家集団は、他に類を見ない。

幅広いCRM分野のカバーとコンサルから運用・保守までの一貫体制

専門領域としての技術の深度だけでなく、イーシステムのCRMソリューションは、幅広い分野をカバーしている。CRMのソリューションというと、メールマーケティングシステムやECサイト構築、営業支援など、それぞれの分野ごとに各ベンダーが、バラバラに提供しているケースが多い。それに対して、イーシステムはCRMのすべての分野において、総合的なソリューションを提供することができる。これは、創業以来、CRMに特化して技術を磨きあげてきたノウハウや人材の蓄積があってこそ可能になるイーシステムの特徴だ。

さらに、ビジネス領域としてコンサルティング〜導入〜運用・保守まで一貫して対応できる体制を整えている。CRMは、その企業を取り巻く環境の変化に応じて、常に仕組みの見直しを図っていく必要がある。そのため、運用・保守から得られる知見をもとに、次のコンサルティング〜導入〜運用・保守のサイクルを回していくことが重要になる。イーシステムは「お客様とともに成長を続ける」を基本姿勢として、顧客からの信頼を得ているのだ。

CRMにおける歴史、技術、人材において強みを持つイーシステムが、さらなる業務拡大の原動力となる人材を求めている。次ページからは、常務取締役 三浦 直樹氏に求める人材像やイーシステムで働くやりがいについてインタビューした。

【次ページ】さらなる成長を実現させるために求める人材とは?




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